[ti:夏の手紙] [ar:See-Saw] [al:Dream Field] [00:01.38]夏の手紙 [00:04.48]詞:石川千亜紀 [00:07.80]曲:梶浦由紀 [00:11.21]歌:See-Saw [00:13.81]「Dream Field」 [00:45.76] [00:47.70]いつまでも いつまでも座り込んで [01:00.45]川せみを静かに聞いてました [01:11.90] [01:12.90]小石拾い上げて 投げたら思いもかけず [01:24.61]大きな音しました [01:35.00] [01:54.46]襟あしが 夏の匂いに小さく [02:06.76]漂って そして脈うつのです [02:18.70] [02:19.54]無言の時計と 暗くなるのを待つのです [02:31.50]その全ては はかないです [02:43.39] [02:44.67]あれから一年が過ぎ どうやら一人きりです [02:57.05]愛していたのかしらと 愛しすぎたかしらと [03:08.78]胸の中にしまってた 宛名のない手紙を [03:21.23]河の流れよ 今は受け取って下さい [03:36.25] [03:56.69]夕映えが 熱いからだをそのまま [04:08.41]河の中に 投げ出して冷やして [04:20.22] [04:21.00]一人づくしの夏 思いもかけず横顔を [04:32.94]ふいに見せに来るのです [04:44.16] [04:45.55]あれから冬が過ぎ去り そして春を越えました [04:58.47]愛していたのだろうと 愛は流れていくと [05:10.32]夏の手紙に託して 振り返ることもせずに [05:22.56]河は何も知らずに 乗せて行くようです [05:39.44]